[b]おねしょする原因と防ぐ方法のまとめました。叱っても治らない、治せない!

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あまりにも3歳半の娘の連日おねしょに手を焼いていたので改善する方法を調べ、実際にやってみた方法をシェアしていきます。

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おねしょする原因

おねしょとは、おしっこをためる膀胱の大きさと夜の睡眠中に作られるおしっこのバランスが悪く無意識に膀胱からあふれてしまう状態。

抗利尿ホルモンと膀胱の関係

抗利尿ホルモンとは

抗利尿ホルモンとは体内の水分量を調節する(抑える)機能。たくさんの汗をかいた時はおしっこを制限させ、逆にたくさん水分をを摂るとおしっことして体外に水分を出すように働きかけます。

赤ちゃんは睡眠のリズムが決まっていないので昼夜を問わずおしっこが作られその都度おしっこをしてしまいます。

抗利尿ホルモンの分泌リズムは夜にまとめて睡眠をとる6歳頃までに出来上がるのが普通なのです。

膀胱の発達

膀胱はご存知のとおり、おしっこを溜める器官ですね。身体の成長にともない膀胱も発達していくと容量が増えていきますが個体差があります。

抗利尿ホルモンでおしっこを抑えられても膀胱に溜めておける容量が少なければおねしょしてしまいます。

4歳以下の幼児期は抗利尿ホルモンの分泌リズム、膀胱の発達ともに出来上がる途中なので夜のおしっこ(おねしょ)はある意味、仕方のないことと言えますね。

おねしょは叱って治さない!

とはいえ連日おねしょをされてしまうと仕方のないことだと頭でわかっていても苛立ってしまいます。

朝起きたらシーツや防水シート、娘のパンツやパジャマを水でもみ洗いに疲れ、娘を叱ってしまうこともありましたが反省してもし足りません。

おねしょは叱っても治らない!!

おねしょは本人の「やる気や頑張り」とは関係がないのでこのことは強くシェアしたいです!

娘のおねしょ対策と防ぐ方法のまとめ

・寝る1時間前から飲みものを控えさせる
夜間の水分の摂り方を見直しました。就寝時間の1時間前からできる限り控えさせています。

・寝る直前におしっこさせる
だいたい寝る前に絵本を読んであげるので、読み終わったらトイレを習慣づけています。

・身体を冷やさない
身体が冷えるとおしっこしたくなるのでフリースのベストを着せて冷え対策。

・ベッドには防水シート
うちでは和室に布団を2枚くっつけて家族全員で寝ますので、もしもの防水シート。

・おむつ(オヤスミマン)とパンツに2枚履き
おねしょをしても濡らさない対策と、おねしょをしたら気持ち悪いとわかるように。

さいごに

我が家のおねしょ対策は以上となります。

いろいろ調べてこの方法に落ち着きました。おかげで最近はおねしょをされてもイライラすることはなくなりました。

うちの娘だけかもしれませんがおねしょをするときはだいたい布団のはしっことか防水シートがきれる布団と布団の間だったりします…もはや狙ってるとしか思えません w w w



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