[b]露出補正して自分好みの写真を撮影する方法!適正露出はあなた次第!

カメラの露出メータ±0が適正露出ということではありません。

撮影モードが絞り優先モードやシャッタースピード優先モードの場合、カメラが測光し適正だと思う明るさに自動露出にしてくれます。これならいつでもバッチリ適正露出で撮影できそうですよね?

残念ながらカメラはそこまで万能ではないのです。

カメラは被写体に当たった光の反射を計測して露出を測っているので必ずしもイメージした通りの写りになるわけではありません。これが逆光などで人物が暗く写ってしまう理由です。

関連[b]逆光でもきれいに人物を撮影する方法をデジイチで写真を撮りながら紹介します!

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露出補正とは

Exposure compensation01

NIKON D600 (70mm, f4, 1/60 , ISO1600)

写真の明るさは人それぞれ好みがあり、同じ被写体でも明るいのが好きな人もいれば暗いのが好きな人もいます。そこで必要になるのが露出補正です。

マニュアルモードの場合は任意の絞りやシャッタースピードで露出補正することができます。絞り優先やシャッタースピード優先モードの場合は[±]ボタンを押しながらメインダイヤルを回す露出補正することができるようになります。

露出補正をして写真の明るさを変えてみよう

露出補正−1にしてみた

Exposure compensation02

NIKON D3200 (24mm, f8, 1/160 , ISO100)

露出補正+1にしてみた

Exposure compensation04

NIKON D3200 (24mm, f8, 1/160 , ISO100)

僕の適正露出はこれ

Exposure compensation03

NIKON D3200 (24mm, f8, 1/160 , ISO100)

今回の素材は撮影した1枚の写真をLightroomで補正したものなのでEXIFデータは変わりません…あしからず。

さいごに

冒頭にもう言ったように、写真の明るさは人の好みです。もっと明るく写したいな…この写真は暗くしてみたらどうだろう?など露出を操作して写り方の変化、好みの明るさで撮影できるようにカメラを楽しんでみてください

明るさを確認するにはモニターチェックももちろんですが、ヒストグラムを参考にするとよりいいでしょう。こちらの記事も目を通していただけると幸いです!

関連[b]屋外の撮影はモニターが見えない!ヒストグラムで明るさを確認する方法!

あなたの写真ライフの参考になれば嬉しく思います。以上のぶでした〜^^

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