[b]屋外の撮影はモニターが見えない!ヒストグラムで明るさを確認する方法!

天気の良い屋外での写真撮影をしたことのある方は経験があるでしょう…

背面モニターでの写真が見づらいことを

よく見えていないなか撮影し、いざ自宅で写真を確認すると明るすぎたり暗すぎたりとがっかりすることも…

影を作ってモニター見たり、手を筒状にしてモニターを囲んで見たりしてもなかなか写り具合が分からないですよね?

でも大丈夫。

そんなあなたのためにヒストグラムを活用した写真の明るさを確認する方法を紹介します!

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ヒストグラムとは

ヒストグラムとは、写真の明るさや色の情報を表したグラフです。これを見ることで明るさを判断することができるようになります。

Histogram004

縦軸はピクセル(画素)の量の多さを表し、横軸は明るさを表しています。

ヒストグラムでは色合いや明るさの階調を山のように表現されます。この山がどんな形をしているか、どこにあるのかで写真の明るさを判断することができます。

露出アンダーのヒストグラム

Histogram002

露出アンダーな写真はヒストグラムのピクセルの山が左側に寄っています。被写体自体が暗かったりしても左側に山ができます。

露出オーバーのヒストグラム

Histogram004

反対に露出オーバーした写真はピクセルの山が右側に寄っているのが確認できます。被写体が白かったり明るかったりすると右側に山が盛り上がります。

適正露出のヒストグラム

Histogram001

適正露出で撮影した写真は山が中央部にあります。(必ずしも適正露出がこの山の形や位置ということではありません。)

ヒストグラムで写真の明るさを確認する

屋外での撮影でカメラの背面液晶モニターから写真が見づらい時はこのヒストグラムの山で明るさをチェックしてみてください。

画像自体が見えづらくてもヒストグラムの山の形を確認することはできるはずです。

さいごに

適正露出とは、カメラの露出メーターの±0のことではありません。被写体や撮影状況に応じた露出になります!

この適正露出で撮影するのにヒストグラムを見ながら露出補正の参考にしてみてくださいね。

あなたのカメラライフの参考になれば嬉しく思います〜のぶでした^ ^

関連[b]露出補正して自分好みの写真を撮影する方法!適正露出はあなた次第!

あっ!どーしても液晶モニターで確認したいという方にはこちらの遮光フードなんていかがでしょうか?

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[b]屋外の撮影はモニターが見えない!ヒストグラムで明るさを確認する方法!
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