パンフォーカスで撮影するときの3つのポイントと一つの注意点 #七ブ侍 #日曜日

パンフォーカスとは画面全体にピントが合っているように見えることを言います。風景写真を撮るときに向いている撮影法でポートレートのように背景をボカす撮影法の真逆になります。

  • 広角レンズ
  • 絞る(f8〜11程度)
  • 被写体から離れる

ポイントは上記の3点。プラス気をつけるところを解説していきます。この記事を読み終わる頃には「背景をボカす撮影方法」と「パンフォーカス撮影方法」の違いがよく判ると思います。

7busamurai2015

七ブ侍はブロガー14人(週イチ6名+月イチ2名+季イチ6名)が日替わりでブログ更新をするリレー企画です!

今回ありがたいことにたらハコのよっしー(@guutarayossiy)さんから声をかけてもらって七ブ侍のリレー企画に参加させていただきました!ありがとうございます♪

関連[b]背景をぼかしたふわふわで優しい写真の撮り方のコツとポイントを紹介します!

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パンフォーカス撮影法の3つのポイント

広角レンズを使用する

焦点距離が短くなればなるほどパンフォーカスしやすくなります。つまり被写界深度が深くなります。Nikonで言えば14-24mm/2.8のような超広角レンズがオススメ。焦点距離は20mm以下を目安に広角レンズで撮影しましょう。

絞る(f8〜11程度)

パンフォーカス撮影をするときは絞りをf8以上絞って撮影しましょう。絞りを絞り込むほど被写界深度は深くなります。被写界深度が深いということはそれだけピントが合って見える範囲が広くなります。

被写体から離れる

パンフォーカスで撮影したいときは撮りたい被写体から離れる必要があります。最低でも2mは離れてピントを合わせましょう。被写体と背景になるものが近ければ近いほどピントが合っているように見えやすくなります。

関連[b]カメラの絞りを変えると写真はどう変わるのか?実際に撮り比べてみました!絞りすぎてもダメなんですね

パンフォーカス撮影で気をつけること

絞りを絞ることでシャッタースピードが遅くなる可能性があります。撮影する被写体(風景)や天候などのコンディションや条件が違います。パンフォーカスで撮影するときは三脚を立てて手ブレしないように気をつけましょう!

関連撮影した写真がブレるときの対処方法

のぶ的まとめ

パンフォーカスで撮影する方法をまとめると以下のようになります。

  1. 広角レンズ(目安20mm以下)を使い
  2. 短い焦点距離で
  3. 絞りを絞って(目安f8以上)
  4. 被写体から離れて撮影する

これと反対のことをすると背景がボケた写真を撮ることができますよ。

  1. 望遠レンズ(目安85mm以上)を使い
  2. 長い焦点距離で
  3. 絞りを開いて(目安f2.8以下)
  4. 被写体に近づいて撮影する

パンフォーカスの撮影についてと背景ボカす撮影方法も合わせて紹介しました。ご参考までにどーぞ!以上のぶでした〜

明日のお侍さんは?

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明日の七人のブログ侍は月曜日担当、イロトリドリのこっこ(@cocco00)さんです!お楽しみに!