[b]女性(人物)を綺麗に撮る方法!女性ファッション誌からテクニックを盗め!

デジイチで女性(人物)を綺麗に撮りたい!!!

人物撮影(ポートレイト)は雑誌や広告となるとレフ版だったりストロボだったり撮影機材がいろいろと必要になるわけですが、普通そんなの持っていないですよね?

では機材がないと人物は綺麗に撮影できないのでしょうか?

そんなことはありません。

今回は誰でも出来る(ハズw)デジイチで人物を綺麗に撮影する方法をファッション雑誌を参考に紹介していきます。

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女性ファッション誌はネタの宝庫?

参考にするのはスタジオで撮られたようなライティング(光源)のモデル撮影ではなく、商品着用のイメージ写真、街角スナップのようなページ。

ファッション雑誌となるとオシャレに撮影しないと説得力がない!

街角スナップや商品紹介の外ロケ写真はポージングや構図などネタの宝庫!人物撮影するときの参考になること間違いない!

逆光や半逆光で撮影するべし!

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引用:ar (アール) 2013年 12月号 [雑誌]

おしゃれポートレートのライティングは逆光(半逆光)がほとんど!

ロケ地や環境で違うけど、基本的には逆光や半逆光で撮影しています。ちなみになぜ順光じゃないのかと言うと、太陽が光源だと光がカタくて(強くて)陰影が強く、カッチリとした写真になるからです。

上の水原希子さんの写真のようにふわふわ〜とした写真にしたいなら逆光になるようにモデルさんを立たせないといけないのです。

ヒントは目の中にある

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引用:ar (アール) 2013年 12月号 [雑誌]

次は有村架純さん。うん…カワイイですねぇ♪僕の妹になってくれないかな・・・という冗談はおいといてw

「目の中」に注目してください。

モデルの瞳に映るキャッチライトである程度ストロボの位置やレフ板の配置などライティングが分かってしまうのです!

雑誌のポートレートを開いたら、まず「目」を見てどんなライティングで撮影してるのか見るようにしています。

そうすることで「どこから光を当ててるか」」レフ板はどこに入れるのか」といったライティングの勉強になるのです。

「目」の中に撮影のヒントが隠れています!

外では木漏れ日や影を利用すべし!

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引用:an・an (アン・アン) 2014年 12/3号 [雑誌]

次にファッション誌で見て欲しいのがモデルさんのいる場所です。屋外での撮影だとほとんどと言っていいほど「陰の中」にいます!

建物の陰、木の陰てな具合に全身か上半身かによって違いはありますが、モデルさんを直接日光が当たらない場所に立たせているのです!

通りなど開けた場所で撮る時は曇りで太陽が遮られているか、逆光になっているはず

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引用:an・an (アン・アン) 2014年 12/3号 [雑誌]

もう一つ見て欲しいところがあります。それはヌケ(背景)です。大体共通しているのが背景(ヌケ)が明るいということ!

背景にある物にまで光が当たり、光が回っている状態で撮影されているのが多いです。建物や木の陰にモデルさんを立たせることで半ば強制的に逆光状態を作り出すことが出来るので

そこで露出補正でプラス補正したり、レフ板を当てて影を起こしたりするとファッション誌のようなポートレート写真が撮れるでしょう!

のぶ的まとめ

人物の撮影は撮影方法も大切ですが、モデルさんとのコミュニケーションやその場の雰囲気作りだったり空気感など、技術以外の部分も大切だと思います。

今回の記事が人物撮影の参考になるといいな〜

以上、のぶでした、まったね〜

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