[b]フラッシュを使わず室内で写真を綺麗に撮る方法

室内で写真を撮るとき、撮っても暗かったりブレたりすることありませんか?

この記事では、デジタル一眼レフカメラを使って室内でもフラッシュを使わずに写真を綺麗に撮る方法を紹介します。

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ISO感度を上げる

室内での撮影ではISO感度を上げましょう。屋内といえ窓がたくさんあり自然光で明るい室内ならばその限りではありません。

一つの目安として、

室内ではISO感度を800で撮影してみましょう。それでも暗かったり手ブレしてしまうなら1600まで上げましょう。

手ブレを起こして写真を写せないならば迷わずISO感度を上げた方がいいです。

ISO感度についてはこちらの記事もどうぞ!

関連[b]ISO感度って何?読み方と設定の目安は?ノイズについてアドバイスします。

明るいレンズを使う

明るいレンズとは、解放絞りがf/2.8以下のレンズのことを指します。

お持ちのレンズの明るさの確認方法は、レンズの横か全面に書いてある「1:2.8」や「1:3.5-5.6」という数字です。

この:(コロン)の右側の数字が解放絞り(f値が1番小さい)です。この数字が小さければ小さいほど明るいレンズと言えます。

なぜ明るいレンズがいいのか?

絞りが開く(f値を小さく)するほどシャッタースピードを早くすることができます。シャッタースピードが早くなれば手ブレをしにくくなるのです。

関連[b]なぜ明るいレンズがいいの?3本のレンズで撮り比べてみたら面白いことがわかった!

暗いレンズはダメなのか?

先ほどあげた「1:3.5-5.6」といったレンズはデジタル一眼レフカメラをレンズキットで買うとだいたいセットに付く標準ズームレンズです。

このレンズでももちろん撮影可能です。

このレンズで撮影するときは一番広角側にし、解放絞りで撮影するといいです!

理由は「絞りを出来るだけ開く(f値を小さくする)」ためです。

この標準ズームレンズはズームすると解放絞りが変わります。試しに解放絞りにした状態で、ファインダー内のf値(絞り)を見ながらゆっくりズームしてください。

ズームする度にf値が変わっていきます。そしてf値が変わるとシャッタースピードも変わります。

シャッタースピードを早くする目的は「手ブレを防ぐ」ためです。せっかくのツーショットやグループで写真を撮るときにブレているほど残念なことはありません…

絞りとシャッタースピードの関係性についてはこちらの記事もどうぞ!

関連[b]写真の上達するのに欠かせない絞りとシャッタースピードの関係性

のぶ的まとめ

まずはISO感度を上げ、絞りを解放もしくはf/4くらいにして手ブレをしないシャッタースピードで撮影に臨みましょう。

ただし、ISO感度を上げても明るく撮影できない時はフラッシュ使ってください。撮れなくて悶々とするくらいならフラッシュ使った方がストレスないので。

オフ会などのシーンであなたの一眼レフカメラが活躍できるかもしれません。ご参考までに〜

明るいレンズはこちら↓

photo credit: Noches de pan-pizza(I) via photopin (license)

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