些細なことでも怒りまくるイヤイヤ絶頂期!魔の2歳児にイライラしない3つの接し方

我が家の長男(2歳半)はイヤイヤ期Max。些細なことでも怒りまくります。親とて1日中キーキーワーワー怒り狂ってる声を聞いてるとイライラしてしまうんですよね。

「今はイヤイヤ期だから…」

頭ではソレと分かっていても余裕がなくなり感情的になってしまうこともしばしば・・・

親と言えども人。子どもにイライラするなと言われて「ハイ分かりました」で引き下がれるほど人間できてないですよ。ヒトは理性で抑えてるだけで感情で動く生き物なんです。

そんな魔の2歳児のイヤイヤ期を乗り越えるためにイライラしない子どもとの接し方をまとめてみました。

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親としてイライラしない魔の2歳児との接し方

何かやるときは確認する

2歳になるとたくさんの言葉を覚え、自我がどんどん強くなります。それまでは単語でしか話せなかったのに文章として話せるようになり会話としてコミュニケーションをとれるようになります。一生懸命に言葉で気持ちを伝えようとする姿が微笑ましかったりもします。

「自分でやりたかった」
「あのおもちゃで遊びたかった」

そう思っていても上手く感情を言葉に出来なかったり、やりたいと思っていたことを親や兄弟に先にされるとイヤイヤが始まって怒りだします。

2歳は何でも自分でやりたい時期なので、何かするときはまず確認しましょう。

  • どのおもちゃで遊びたいのか
  • お水とお茶どっちを飲みたいのか
  • どの絵本が読みたいのか
  • ご飯どれから食べたいのか

「いちいち面倒くさい・・・」

そんなことは思わず子どもの感情や気持ちを親が言葉にしてあげることが大切です。子どもは自分の要望を受け入れられることで満足するでしょう。時として親は我慢がする必要がありますね。

小さな声でささやくように話す

子どもがイヤイヤしてキーキー怒り出してもそれを感情的に叱りつけてはいけません。子どもはさらに反発してしまい親はまたまた大爆発するという負のスパイラルに陥ってしまいます。子どもと一緒に興奮して大声を張り上げても何も解決しませんよ。

子どもがイヤイヤしているときはわざと小さな声やささやくような声で話しかけてみましょう。子どもは不思議なもので小さな声で話しかけられるとそれを聞こうとするんですね。

「あーもう!こいつうるさいな・・・」

そう思うことがよくあります。子どもが癇癪を起こしたときは一度深呼吸をしてからヒソヒソ声で話しかけてみましょう。案外聞いてくれます。もちろん聞いてくれないときもあります。

要求に折れない

子どもがどんなにワガママしてもダメなときは絶対折れてはいけません。親が面倒くさがって子どもの要求に応えてしまうと子どもは味をしめてしまい駄々をこねれば要求が通ると学習してしまうからです。

例えば、TSUTAYAに行きDVDを1本だけと約束したのに2本も3本も借りようとしたのを注意したら怒りだしたとしましょう。

その場で言って聞かせても聞く耳持たずにワガママするときは抱きかかえてでもその場から一旦離れて気持ちを落ち着かせ、ちゃんと理由を説明して理解を求めましょう。決して「もう知らない!」なんて言って置き去りにしてはいけません。子育ては本当に忍耐力が要ります…

のぶ的まとめ

産まれてから2年で急激に成長する反面、心の成長が追いつきません。魔の2歳児と呼ばれるこの時期はイヤイヤしながらゆっくりと心を成長させる大切な時期。

子育てする親は子どもと一緒になって興奮し感情的になるのではなく、今しかないイヤイヤに付き合って共に家族として成長していきたいですね。

以上のぶでした〜

photo credit: Criying Yuri 4 via photopin (license)